重機買取の流れ

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重機買取の流れ

建設作業車や道路作業車などのいわゆる重機といわれるものは、大きなボディや複雑な構造も相まって、かなり高い新車価格を付けて販売されています。

 

そういった重機が必要な企業でもよほど資金力がなければ、新しい重機を購入することもままならないでしょう。

 

そういった場合はほとんどの場合、リースということになることが多いのですが、やはり自由に扱うには自分のものにするのが一番です。

 

そこで日の目を浴びるのが中古車、重機においても一般の乗用車と同じように中古車市場というものがあるのです。

 

中古車市場があるということはそこの仕入先となる重機を買い取るところが必要で、最近ではインターネットなどでも大々的に広告を打つようになったので、目にすることも多いと思います。

 

こういうところで現在所有している重機を売るにはまずはその店舗にアクセスを取って大まかな査定額を教えてもらうから始めます。

 

乗用車の場合ではここでオンライン査定ということになるのですが、重機の場合は乗用車のように年式や車種などで金額を決めることができず、現物の状態によって金額を決めることが多くなっています。

 

従って、最初の査定がほぼ本査定ということになり、問い合わせるとまずはその重機を見せることになります。

 

買取業者によっては、まずは写真を送って、それを見て暫定的な査定額を算出してから本査定に入るということをするところもあります。

 

買取店の人間は車を見て査定額を決め、それに納得したら売買契約を結びます。売買契約には正式な書類が必要になりますので、買取店に行く前に揃えておきたいところです。

 

そして最後に車の受け渡しですが、自走できるもの、自走できないものに限らず買取店側が引き取りにくるのでその時にキーを渡せばそれで終了です。